【MU Legend】外出先から暴走の進捗を確認する方法 Ver1.00

気持ち悪いほどMU Legend愛にあふれているたまごんです。こんにちは。(気に入った)

今回は暴走の進捗が常に気になる「たまごん」のような方向けに、外出先からでも現在の暴走状況を確認する方法をご紹介します(実際にたまごんはこの環境を構築しています)

 

ただ、正直リモートデスクトップを使ったほうが速そうなのでネタとしてとらえてください。

 

 

全体構成図

全体の構成図はこんな感じです。

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※やっていることは動画配信の静止画版+個人用というレベルです。

規約違反にならない範囲で、かつ、低予算で簡単にという事に重点を置いています。

 

概要

  • Windowsのスクリーンショットを定期的に取得してOneDriveに自動的に保存します。
  • 保存した画像はスマフォや別端末でOneDriveにアクセスすれば確認できるので現在の暴走進捗がわかります。

※Jpegである程度圧縮した画像でも進捗がわかり容量もかなり少なくできます。

※もちろんOneDrive以外のストレージでもよいと思います(自宅のストレージとか)

 

メリット

  • Windowsのスクリーンショットを取得するアプリを利用しているだけなので外部ツール扱いにならない。nProtect対策。
  • 全て無料で利用できるので初期投資がかからない
  • 単純な構成にしているので構築期間が短く人的コストが最小限(1時間もかからないと思います)
  • スマフォのOneDriveアプリを使えば簡単に閲覧できる。
  • 一度ストレージを経由するので直接接続よりセキュリティが担保できる。
    ※VPNなどの閉域網までの必要性がない。

 

デメリット

  • パソコンを常に立ち上げておく必要がありランニングコストが発生する。(電気代や発熱の問題がある)
    ※ランニングを抑えるためにたまごんの場合はグラボのFPS制限と温度制限をかけて運用しています。
  • 通信費用が掛かる
  • つけっぱなのでパソコンの寿命が縮む
  • メンテ明けはどうしようもないので手動・・・

 

外部公開について

OneDriveには特定のファイルのみWeb公開する機能があるので、その方法でこのブログで常に最新の画像を閲覧できるようにする試験まで実施しましたが、Windowsのスクリーンショットなのでブログ編集中なども全部見えてしまい、ちょっとしたことでインシデントになりかねないリスクがあったため中止しました。

※せっかく作ったけど没ネタいき・・・

 

実際の構築手順

  1. OneDriveなどのストレージのアカウントをとります。
  2. ストレージを作成してWindowsのネットワークドライブに設定します。
  3. スクリーンショット取得ツールをインストールして「2」で設定したドライブを保存先にします。
  4. 取得を開始します。

基本的にはこれだけで問題ないです。

 

 

その他の方法

簡単ではないですがもっとスマートな環境として構築したい場合は、有料ですが仮想デスクトップ環境を提供してくれているサービスもあったりします。ただし、規約違反の可能性が高いのでご注意ください。

また、クライアントや通信パケットの解析なども規約違反になりますので絶対にやらないようにしましょう(ふりじゃないですよ)

 

余談

この方法ですが以前別の記事で深夜時間帯の暴走時刻がわからなくて困っていた時に構想を練っていたものです。

もし同じように計測をデータ蓄積をしたいという方がいらっしゃればログ取得の意味合いも含めて実装してみるのもよいと思います。